トップページ最新情報

伊勢湾ゼロメートル防災フォーラム2022

現地見学会(バス使用)

海部地域・日光川の防災対策

伊勢湾台風から63年が経過し、近年大規模な水害が多発しており、
今まで以上に地域防災力の重要性が高まっています。
雨水を排出する海部地域の生命線となる施設を見学します。

(日時)令和4年12月23日(金)12:30から16:30
弥富市役所(        )  出発 12:30
十四山支所(正面玄関前)       出発 12:45
現地集合の場合 (新孫宝排水機場) 13:00
(場所) 新孫宝排水機場、日光川水閘門、日光川排水機場
(参加者)  だれでも。(小学生未満の方は、保護者同伴でお願いいたします)
(参加費等) 無料 事前申込必要(行事保険には加入していません。ご注意願います)
(申込先)  定員25名に達したところで締め切ります。

または 弥富市役所防災課防災グループに申込用紙を提出
(申込期限) 12月9 日(金)

新孫宝排水機場   日光川水閘門、日光川河口排水機場、日光川排水機場(愛知県のHPから)
(主催)弥富防災・ゼロの会   http://yatomi-bousai.info/

(後援)弥富市役所防災課

現地見学会 海部地域・日光川の防災対策 フォームから申し込まれる方はこちらから

弥富防災・ゼロの会info@yatomi-bousai.infoに下記必要事項をメールで送信

出発地 いずれかに

〇弥富市役所  出発 12:30
〇十四山支所  出発 12:45
〇現地集合(新孫宝排水機場) 13:00

氏名

年齢

住所 愛知県弥富市
電話番号(当日連絡用)                 緊急時の親族等連絡先

 

伊勢湾台風と近年の水害に学ぶ講演会

クローバーチャンネルとくばんで放送中です
11日(金)~20日(日)
弥富防災ゼロの会 『伊勢湾台風と近年の水害に学ぶ講演会』
伊勢湾台風の原因や、そこから学ぶ避難行動、現場取材からみえた体験と教訓とは。
※前後半あり
https://www.clovernet.co.jp/clover/bangumi/tokuban/

 

「災害は忘れた頃にやってくる」の格言を活かすために、

地域の防災としてどう伝えれば、皆さんは自分事として考えるのか。

講演会を開催しました。

日時:令和4年9月25日(日) 13:30~16:30

場所:弥富市総合社会教育センター 中央公民館ホール

内容:① 伊勢湾台風(高潮災害)の原因、対策と避難行動

(弥富防災・ゼロの会)

② 災害の現場取材から見えた体験と教訓

(伊藤智章 朝日新聞記者 編集委員兼論説委員(名古屋))

③ 質疑・意見交換会

「災害は忘れた頃にやってくる」の格言を活かすために、

地域の防災としてどう伝えれば、住民は自分事として考えるのか。

ご意見・ご質問を事前にフォームに入れてください

後援:市役所防災課

主催:弥富防災・ゼロの会

伊勢湾台風と近年の水害に学ぶ講演会のチラシPDFはこちらから

開催趣旨:答えは現場にあった

弥富市が63年前に経験した伊勢湾台風(高潮災害)の経験が生きた形で継承されているでしょうか。あの災害は起きるべくして起きたと言われています。
(詳しくは講演会で)

63年間大きな災害が無く、経験が風化し、伊勢湾台風を知らない住民が大半です。

地域の防災としてどう伝えれば、自分事として捉えてもらえるでしょうか。

(一緒に考えましょう)

 

新着情報

伊勢湾ゼロメートル防災フォーラム2022 開催しました

伊勢湾台風災害継承事業 伊勢湾ゼロメートル防災フォーラム 感染症対策のためオンラインで開催します。 スマホやパソコンを使えばどなたでもご参加いただけます。 オンライン報告会    木曽川の高潮対策と避難行動 日時:令和4 …

現地見学会 尾張大橋・木曽川堤防の現地見学 活動報告

この地域で生命線となる施設、堤防のかさ上げ工事について専門家の説明を聞き、尾張大橋からJRの鉄橋までの堤防の様子を歩いて見ていただきました 参加者37名で、木曽川下流事務所の吉村課長からふだん聞けない解説をお聞きして、一 …

伊勢湾ゼロメートル防災フォーラム2021を開催しました

オンライン 水害の基礎講座 日時:令和3年1月24日(日) 10:00~11:30 講師:弥富防災・ゼロの会 内容:弥富市で高潮があったことなどについて、こどもでもわかるようにスマホ、タブレット、PCで見ていただきます。 …

地域内の連携で 地域の防災力を

Facebook公開グループで最新情報を交換しています

防災情報共有サイト・伊勢湾ゼロメートル防災フォーラム

弥富防災・ゼロの会について

当会は弥富市における専門性をもった防災のボランティアをネットワークする組織として、弥富市における防災の特徴、特に水害について普及啓発を行い、地域の自主防災会や行政その他関係団体との連携を進めてきました。

その成果を生かして、災害時における地域避難生活運営及び地域の復興について、情報や人のネットワークを事前に作り、現場主義での実現可能な対応策を、地域全体で取り組んでいきます。具体的には、災害時に備えて事前に連絡通信ネットワークを構築し慣れておくこと、関係者の顔が見える関係づくりを通じて、災害時と復興時に対応できる事前の組織づくりを支援していきます。

自主防災会や自治会の役員、福祉、医療、地域の様々な会社、建設業者、NPO、行政など、災害時に現場に立つ人びとの、顔の見えるつながりを、少しずつ広げていきましょう。

公開学習会では、この地域の水害がなぜおきるのか、どのような治水対策がとられているのか、福祉やボランティア活動、地域の防災活動の実態について、過去の水害の事例から学びます。

話題提供者からの講演後に、参加者で小グループになって「自由な意見交換の時間」をもち、顔の見える小さな交流から「持続的な地域の防災」への大きな交流につなげていきたいと思います。

弥富防災・ゼロの会は、愛知県の防災研修「あいち防災カレッジ」に参加した住民が、「ゼロメートル水害」という地域の特殊性を啓発し、災害による「死者ゼロを目指し」弥富市の指導と協力のもとで活動している防災のボランティアグループです。

自治会や学校、企業、ふれあいサロンなどの、防災訓練や講演会で、出張講座と実物展示・実演を無料で行っています。

「ゼロメートル地域の災害と命を守る要点」について、スライドプロジェクターを持参してお話します。内容は、地図や写真で見やすく工夫して、場所や参加者にあわせて調整し、防災を身近に感じてもらえるよう工夫を重ねています。平日も対応しますので気軽にご相談ください。

「地域の防災力」を高めるために、皆様の協力で開催したいと願っています。ご多忙とは存じますがご参加をお願いします。

弥富防災・ゼロの会

お問い合わせ

mailto:info@yatomi-bousai.info