2026年5月11日に開催された全国防災関係人口ミートアップ「防災と防犯をセットで考える〜災害時の犯罪と事前対策〜」での専門家による講演と、参加者同士の白熱したディスカッションをもとに、私たち市民が明日から実践できる「要約と提言」としてまとめました。
天災(自然災害)は避けて通れませんが、人災(犯罪)は事前の対策と環境づくりで防ぐことができます。平時の繋がりを有事に活かす「フェーズフリー」の視点で、地域と子どもを守るためのヒントをご活用ください。
💡 イベント要約:見過ごされがちな「災害時の防犯」と「子どもの力」
本イベントでは、大きく分けて「災害時の防犯対策の重要性」と「子どもの主体性と地域コミュニティのあり方」の2つの軸で議論が交わされました。
1. 災害時の犯罪リスクと「防犯環境設計」
災害時には、空き巣や車上荒らしだけでなく、避難所での盗難や性犯罪、復旧期の詐欺、SNSでの悪質なデマ拡散など、あらゆる犯罪が発生します。
これまでタブー視されがちだったこれらの問題に対し、犯罪者の良心に頼るのではなく、「犯罪を起こしにくい環境を作る(防犯環境設計)」ことが重要です。
具体的には、近づきにくくする工夫、人の目が行き届く配置、ゾーン分けによる領域の明確化が有効です。
2. 子どもの主体性を奪わない「居場所」づくり
防犯や安全を意識するあまり、大人が過保護になり、子どもから「自由に遊ぶ場所」や「失敗する機会」を奪っている現代の課題が浮き彫りになりました。
災害時、子どもは単なる「守られる・支援される対象」ではなく、共に困難を乗り越える「復興の担い手」になり得ます。
大人が答えを与えるのではなく、一緒に考え、子ども自身の判断力や行動力(主体性)を育むことが、最大の防災・防犯教育に繋がります。
📣 市民に向けた5つの提言(明日からできるアクション)
ここまでの議論を踏まえ、市民の皆様へ5つの具体的な提言をお伝えします。
提言1:日常の「挨拶」と「声かけ」を最強の防犯・防災インフラにする
犯罪者は「声をかけられること」や「顔を見られること」を最も嫌います。
日頃からの「おはようございます」「こんにちは」といった何気ない挨拶や、井戸端会議が、見知らぬ不審者を遠ざける最強の防犯ネットワークになります。
特別なパトロールができなくても、日常のコミュニケーションが地域を守る第一歩です。
提言2:避難所ルールや備蓄計画に「女性」と「防犯」の視点を入れる
いざという時の避難所が、新たな被害の場にならないよう、事前の計画段階から女性や防犯の視点を取り入れましょう。
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トイレの配置: 女性用トイレを男性用トイレより「奥」に配置し、動線を分ける。
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ゾーニング: 居住スペースや着替え・授乳の場所をテープなどで明確に区切る。
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死角をなくす: 子どもの遊び場に向けるベンチの配置を工夫し、不審者が観察しにくい環境を作る。
提言3:自宅の「防衛力」を物理的・心理的に高める
在宅避難を選ぶ場合、壊れた家屋や留守宅を狙う犯罪から身を守る必要があります。
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物理的対策: 侵入に5分以上かかる「CPマーク」認定の窓ガラスや鍵、耐火金庫などを活用する(補助金が使える場合もあります)。
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心理的対策: 在宅しているアピールは空き巣よけになりますが、訪問者に対しては決してドアを開けず、必ず「ドア越し・インターホン越し」で対応し、1人で対面しないルールを徹底しましょう。
提言4:子どもを「信じて任せる」寛容な地域社会を作る
安全管理(命に関わること)には大人がしっかり責任を持った上で、子どもが泥んこになったり、小さな失敗をしたりする余白(リスク)を許容しましょう。
地域の防災訓練やイベントでは、子どもにお客さんとして参加させるのではなく、「役割(受付やルールの説明など)」を任せてみてください。子どもを信じて頼ることが、有事の際のたくましさ(レジリエンス)を育みます。
提言5:SNSの情報に踊らされず、デマの拡散者にならない
災害時は不安から、SNS上の未確認情報を簡単に信じ、善意で拡散してしまいがちです。
しかし、それが救助の妨げになったり、命の危険を招いたり(例:逃げる方向を誤るなど)することがあります。情報源が確かなものか、公的機関の発信かを必ず確認し、冷静な情報収集・発信に努めましょう。
おわりに 「防災」も「防犯」も、目的は同じ「私たちの日常と大切な人の命を守ること」です。
災害が起きてから慌てるのではなく、今日からのご近所付き合いや、子どもとの接し方を少し変えるだけで、いざという時の地域の強さは劇的に変わります。
できる人が、できる時に、できる分だけ、一緒に行動していきましょう。
1. キーワード(重要な専門用語・概念)
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防災と防犯のセットアップ:災害(天災)と犯罪(人災)を切り離さず、同時に備える視点。
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防犯環境設計:犯罪を「悪人」の属人的な問題と捉えるのではなく、犯罪が起きにくい「環境」を作る理論。以下の4要素からなる。
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接近の制御(入りづらくする/出入り口の制限・施錠ルールなど)
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監視性の確保(人の目が届くようにする/パトロール・挨拶・見通しの良さなど)
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領域性の強化(誰の場所かを見える化する/ゾーニング・ラインテープなど)
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対象物の強化(人や物を守りやすくする/防犯ブザー・耐火金庫・CP認定部品など)
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災害時の時系列犯罪:発災直後(火事場泥棒)、避難所生活期(性犯罪・盗難・DV)、復旧期(詐欺)、全期間(SNSのデマ拡散)。
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スフィア基準:国際的な人道支援の基準。トイレや居住空間の安全性確保が含まれるが、日本の防犯目線ではまだ不十分とされる。
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CPマーク(防犯性能の高い建物部品):侵入に5分以上耐えられるガラスや鍵などの基準。
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割れ窓理論:ゴミが落ちている場所と綺麗に保たれている場所では犯罪発生率が異なるという理論。
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フェーズフリー(平時と災害時の連続性):防犯も防災も、日常(平時)の延長線上にあり、普段からの地域コミュニティや環境づくりが有事の被害を防ぐ。
2. 刺さる言葉(印象的な発言・気づきを与える言葉)
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「天災は避けて通れないが、人災(犯罪)は対策次第で避けて通れる可能性が高くなる」
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「被害に遭う人にとって、犯罪でも災害でも同じ被害。災害に遭って、さらに犯罪の被害に遭う必要は本当にない」
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「犯罪を犯す人が悪人というより、それを起こさない環境にすれば犯罪は起こりにくい」
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「防災の現場に防犯対策がわかる人がいるかいないかで、(ベンチの向き一つなど)景色が変わる」
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「見ている人がいてもいい。知り合っていくこと(顔の見える関係)が抑止力になる」
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「弱い立場にある人をいかにして守るか。防災も防犯も基本は同じ」
3. 論点整理(テーマごとの要点)
今回のセミナーで語られた重要な論点を5つの視点に整理しました。
① 災害時における犯罪の実態と歴史的背景
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これまで災害時の犯罪(特に性犯罪)は、事実確認の難しさや「冤罪リスク」「被災地への配慮」などを理由にタブー視・封印されてきた歴史がある。
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しかし、東日本大震災や熊本地震、能登半島地震を経て、ようやくポスターでの啓発やメディアでの報道がなされるようになり、実態が表面化してきた。
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現在では、空き巣や車上荒らしだけでなく、ボランティアや親切を装った犯罪、SNSを通じた悪質なデマ(偽情報による混乱)など、犯罪が多様化・巧妙化している。
② 「防犯環境設計」を用いた具体的対策(避難所)
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ゾーニングの徹底: 避難所内をカラーコーンやテープで明確に区切り、「誰がいていい場所か」を視覚化する(領域性の強化)。
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トイレの配置と動線: 女性用トイレは男性用トイレより「奥」に配置し、男性が女性用トイレの付近をうろつく動線を断つ。
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死角の排除と見守り: 子供の遊び場に向けるベンチの配置を工夫し、不審者が観察しやすい環境を作らない。関係者が自然に見守れる配置にする。
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防犯ブザーの有効性: 誤作動があっても良い。持っていること自体が犯罪者へのプレッシャー(抑止力)になる。
③ 在宅避難における防犯対策(自助)
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建物の防御力向上: CPマーク認定のガラスや二重窓などを導入し、「侵入に5分以上かかる」家にする(犯罪者は5分かかると諦める傾向がある)。
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在宅アピールと防衛: 「在宅している」ことを示すことは空き巣対策になるが、対応は必ず「ドア越し・チェーン越し」で行い、決して1人で直接対面しない。
④ 地域コミュニティの力と日常の防犯(共助)
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顔の見える関係性: 昔ながらの「井戸端会議」や「挨拶」が、見知らぬ人間(不審者)を排除する最強の防犯ネットワークになる。
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防犯視点のパトロール: 単に歩き回るだけでなく、「自分が犯罪者ならどこから狙うか」という視点を持つ。同時にゴミ拾いを行うことで「割れ窓理論」に基づき地域の防犯力を高めることができる。
⑤ 防災と防犯の融合(今後の課題)
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これまで「防災(みんなで助け合う・開く)」と「防犯(外部から守る・閉じる)」は別々に語られがちだった。
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しかし、備蓄品の選定や避難所の運営ルール策定の場に「女性」や「防犯の専門家」が入っていないことで、防げるはずの被害が起きている。
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「弱い立場の人を守り、日常の平穏を保つ」という目的は防災も防犯も全く同じである。今後はフェーズフリーの視点で、平時から両者をセットで考え、社会のシステム(スフィア基準のアップデートなど)に組み込んでいく必要がある。
1. キーワード(重要な概念・用語)
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フェーズフリー(平時と有事の連続性):災害時だけでなく、平時からの「子どもの居場所づくり」や「学校教育」が有事の際にも活きるという考え方。
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子どもの主体性:自分で考え、判断し、行動する力。大人が答えや完成品を与えるのではなく、子ども自身が試行錯誤するプロセスの重要性。
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失敗への寛容性(リスクの把握):失敗やリスクを過度に回避させず、経験を通じて学びや工夫を得る環境。
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支援の対象から復興の担い手へ:子どもを単に守られるだけの存在とするのではなく、地域や復興を共に担う人材として捉える視点。
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ナナメの関係・多世代交流:親や教師といった縦の関係だけでなく、地域社会の多様な大人や異年齢の子ども同士(こども会など)の繋がり。
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コーディネーター(フィルター):学校と地域を安全かつ円滑に繋ぐための橋渡し役。
2. 刺さる言葉(印象的な発言・気づきを与える言葉)
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「自分で考えて、自分で判断し、自分で行動できる大人、いますか?」
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子どもに主体性を求める一方で、大人自身がそれを体現できているかを問う深い一言。
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「失敗して覚える事を回避したことで、失敗の仕方も成功の仕方も分からない状態にしてしまっている」
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過保護化や失敗を許さない社会の空気が、子どもの工夫や成長の機会を奪っているという指摘。
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「こどもたちを『支援の対象』から『復興の担い手』に転換させることは重要」
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災害時における子ども観の転換。守るだけでなく、頼る・共に乗り越える存在としての価値。
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「大人側の理由をあえてオープンにする」
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子どもの要求を「わがまま」と切り捨てるのではなく、背景や事情を共有し、一緒に考える関係性を築くためのアプローチ。
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「子どもを信じない大人も、大人を信じない子どもも、どちらも互いへの遠慮がある」
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世代間の分断や対話不足の本質を突いた言葉。
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「大人がしっかりスキルと知恵を持って、命を守るラインには責任を負って、レベルは許容できるようになればいい」
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安全管理(命に関わること)と、過剰な制約(泥んこになるなど)の境界線を大人が引き受けることの重要性。
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3. 論点整理
チャットでの議論は、主に以下の4つのテーマに整理できます。
① 平時からの「居場所」と有事の繋がり(フェーズフリー)
災害時における子どものストレスを軽減し、円滑な支援を行うためには、平時からの環境づくりが直結します。
自由に遊べる公園の減少や、大人の都合による遊びの制約が平時の課題となっており、有事だけ「思いっきり遊んでいいよ」という環境を作ることは困難です。
平時から子どもがのびのびと過ごせる居場所や、防災食堂のような取り組みが、有事の際のセーフティネットになります。
② 子どもの主体性と「失敗できる環境」の喪失
現代社会では、大人の過保護化や「失敗してはいけない文化」により、子どもが自ら考え、リスクを把握し、試行錯誤する機会が奪われています。
この「失敗経験の不足」は、災害時の臨機応変な避難行動(マニュアル外の判断)や、社会に出た際のレジリエンス(回復力)の低下に繋がります。子どもに答えを与えるのではなく、「一緒に考える」「失敗を許容する」大人の姿勢が求められています。
③ 地域コミュニティの希薄化と多世代交流の必要性
昔は当たり前にあった「異年齢の子ども同士の関わり(こども会など)」や「地域の大人の見守り」が減少しています。
親の負担軽減や地域住民の過敏な反応(子どもの声に対する苦情など)が背景にありますが、これが世代間の分断を生んでいます。
学校や家庭だけでなく、地域社会全体で子どもを受け入れ、時には子どもが大人に教える(Child to child)ような双方向の関わりやマッチングが必要です。
④ 大人の「責任」の取り方とルールの見直し
子どもが自由にチャレンジできない背景には、大人が「責任追及」を恐れている現状があります。
命に関わる重大なリスク(法的責任の範囲)については大人がスキルを持って管理すべきですが、それ以外の些細なリスク(怪我やトラブル)まで過剰に排除するルールの乱立が、子どもの活動を狭めています。責任の所在を整理し、子どもを信じて許容するラインを見極めることが、大人の役割として議論されました。
以下、参加者で共有されたリンク
ピースウィンズのこども支援
https://warabe.peace-winds.org/
アウトドア仲間の最近の地域での活動の様子・・これ、すごく防災要素いっぱいと思って見てました。ひたすら遊んでる。https://www.facebook.com/keiko.kataoka/posts/pfbid036bEsHJQx8eN48QTqKFp5hoZYaoQq3KEcQWhCsqQNSNkVwSa56JqmcVeppem9rA1Vl
やっぱり、「何にもしない合宿」をやっていきましょう!何にもしない合宿×防災
第1回 何にもしない合宿を開催しました|青少年夢プラン実行委員会
こども食堂防災拠点化プロジェクト
こども食堂防災拠点化プロジェクト|認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
珠洲のすずっこひろばです
https://www.instagram.com/suzukkohiroba2025/
