伊勢湾ゼロメートル防災フォーラムを開催しました

私たちが住む海部郡はゼロメートル地帯と言って、今から60年前の伊勢湾台風の時には津島市までの広い範囲にわたって、場所にもよりますが3か月間住めなくなりこどもも、おとなも集団疎開をしました。

弥富防災ゼロの会は、弥富市危機管理課の協力で、伊勢湾台風から60年を記念して3つの事業を企画しました

10月26日から12月1日まで、水害に学び未来に備える 防災展として、地図や写真で振り返る市民手作りの、この地域で行われている自主的な防災活動の具体的な内容、創意工夫を展示しました。

12月24日には、この地域で雨水などを海に排出する生命線となる施設、日光川の水閘門や排水機場などを巡る見学会を開催しました。

1月19日に弥富市総合社会教育センターで、伊勢湾ゼロメートル防災フォーラムとして、防災の学習と交流会を開催しました、いざというときのために、日頃からの顔の見える関係づくりをどのようにつくっていくかを皆さんと考えました。

ゼロメートル地帯の蟹江町、飛島村、木曽岬町、桑名市、海津市、愛西市、津島市、あま市で活動する防災活動団体、防災関係団体にも参加を呼びかけました。

多くの方々の協力より開催できたこと、後援をいただいた、弥富市、海南病院に感謝を申し上げます。

弥富防災・ゼロの会 会長 佐藤仁志